合計7つの種類がある二輪免許。中でも原付の二輪免許は、16歳から取得でき、試験も学科のみとなっているため、高校生が通学用に取得することも多いようです。原付免許を取得するための費用としては、試験の手数料が1650円、交付手数料が1750円、原付講習料が4050円、合計7450円と比較的安価なのも魅力です。
地元食材を使った料理と豊かな自然環境が味わえる「きたがわおもてなしレストラン 夢さらら」が28日、延岡市北部の山間部、大分県との県境に位置する北川町白石にオープンする。
北川町商工会プロジェクト室(島田英毅室長)が、厚生労働省の「ふるさと雇用再生特別基金」を活用。空き家になっていた旧国道沿いの元居酒屋を女子職員らが見つけ、メンバー全員が手作業で改装し、主に30歳以上の女性をターゲットに落ち着きのある空間をつくった。年間売り上げ2000万円を目指す。
「夢さらら」の名は公募で名古屋市の小寺光雄さんが名付けた。「ホタルのすむ夢のような清流の里」をイメージしたという。
メディア関係者らを招いた試食会が20日あった。メーンメニュー「夢さらら御膳(ごぜん)」(1500円)は、シカ肉の竜田揚げや野菜のせいろ蒸し、卵のスープなどで、味付けはヘルシーな薄味。ほかにシカ肉を使ったディアカレー、ディアプレートなどのメニューがある。猟もするシェフの井本人義さん(54)は「農家へのシカの害が言われて久しいが、メニューに活用したい」と話す。
席数は33。当面、年中無休で予約優先。営業は午前11時〜午後3時。既に30組が予約している。レストラン090・5923・0698。【荒木勲】
5月25日朝刊
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PTAの広報担当者が新聞作りのノウハウを学ぶ「PTA新聞講習会」(毎日新聞社、県PTA連合会主催)が24日、宮崎市民文化ホールであり、小中学校の広報委員ら約120人が参加した。
家畜伝染病・口蹄疫(こうていえき)の影響で昨年は中止したため、2年ぶりの開催。毎日新聞社の池田亨・宮崎支局長と藤井和人・西部本社編集制作センター次長が講演し、取材の仕方や記事の書き方、見出しやレイアウトなどの編集のコツを教えた。
企画のテーマ選びや取材の心構えについて、池田支局長は東日本大震災で関心が高まる防災や子育てを例に「自分が知りたいこと、疑問に思うことを調べる姿勢でいい。好奇心を忘れず楽しんで」とアドバイス。藤井次長は、実際にPTA新聞を見せながら「紙面の真ん中には目を引く具体的な見出しと表情のある写真を。月並みで美文調の表現は避けて」と説明した。
参加者はポイントをメモしながら、熱心に耳を傾けていた。【石田宗久】
5月25日朝刊
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第60回全国農業コンクール(毎日新聞社、鳥取県主催、農林水産省など後援)で、県内からは園芸部門で「JA宮崎中央洋ラン部会」(宮崎市)が毎日新聞宮崎支局長賞に決まった。斉藤正美部会長(55)は「技術は負けていないと思う。外に売り出す販売戦略を模索したい」とさらなる飛躍を誓った。
同会は1973年に設立し、現在は市内の14農家が所属する。個人生産が主流の洋ラン業界にありながら、会員同士が連携。月1回の定例会で改善点や技術情報を共有し、輸送面でも協力してコスト低減を図るなど、一体となってコチョウランづくりに取り組む。
斉藤部会長によると、国内市場のコチョウランのほとんどは、台湾から開花直前の株を輸入して育てたものという。しかし宮崎の場合、大消費地の都市部から離れ、同じやり方では輸送費の分だけ不利。「特長がないと競争できない」と、ランの苗を7〜8センチの段階で早めに輸入し、1年かけて日本の環境に合った株に育てている。
また、培地も通常のミズゴケでなく、針葉樹の樹皮を使い、根の張りに気を配る。手間はかかるが、こうすることで花は大きく、持ちも良くなるという。
斉藤部会長は「集団で取り組むことで得られるメリットを、まだ生かしきれていない。もっと外にアピールし、宮崎のコチョウランを売り込んでいきたい」と言葉に力を込めた。【百武信幸】
5月25日朝刊
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メディア関係者らを招いた試食会が20日あった。メーンメニュー「夢さらら御膳(ごぜん)」(1500円)は、シカ肉の竜田揚げや野菜のせいろ蒸し、卵のスープなどで、味付けはヘルシーな薄味。ほかにシカ肉を使ったディアカレー、ディアプレートなどのメニューがある。猟もするシェフの井本人義さん(54)は「農家へのシカの害が言われて久しいが、メニューに活用したい」と話す。
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企画のテーマ選びや取材の心構えについて、池田支局長は東日本大震災で関心が高まる防災や子育てを例に「自分が知りたいこと、疑問に思うことを調べる姿勢でいい。好奇心を忘れず楽しんで」とアドバイス。藤井次長は、実際にPTA新聞を見せながら「紙面の真ん中には目を引く具体的な見出しと表情のある写真を。月並みで美文調の表現は避けて」と説明した。
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斉藤部会長によると、国内市場のコチョウランのほとんどは、台湾から開花直前の株を輸入して育てたものという。しかし宮崎の場合、大消費地の都市部から離れ、同じやり方では輸送費の分だけ不利。「特長がないと競争できない」と、ランの苗を7〜8センチの段階で早めに輸入し、1年かけて日本の環境に合った株に育てている。
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